先日の五月晴れの日に、披露山公園に行ってきました。
公園は見晴らしの良い場所にあって、敷地は結構広く、一画には遊具も置いてありました。
駐車場は無料で、日曜でしたが、空きがありました。ハイシーズン以外は満員で止められないことはないのかなと思います。
園内には動物が飼われていて、猿やハムスターやあひるや鶏やはとや孔雀などがいました。
2010年5月6日木曜日
2010年5月4日火曜日
2009年9月8日火曜日
2009年8月25日火曜日
アブラムシ大量発生
なんだか最近涼しいですね。地球温暖化はどうなったのやら。
ところで、我が家の菜園は常に何かしらトラブルを抱えています。我が家の小さな菜園でもこれなので、本職の農家が広い農地を管理するは大変なことだろうと思います。
さて、今のナスは秋ナスに向けて着々と力をためているところなのですが、アブラムシが大量に発生してしまいました。今のところプランターの2株だけですが他のものに移るのも時間の問題だと思われます。
アブラムシが発生すると、アリがたくさん集まってくるようになります。株の根元にアリがたくさんいたら、葉をめくって裏を見てみるとアブラムシがいるはずです。
7月末に更新剪定を行った際に、オルトラン粒剤を撒いているので、オルトランが効いている間はアブラムシは発生しないはずですが、これだけ大量についているということはオルトランの効果が切れてきたということです。しかし、もうオルトランの回数制限に引っかかってこれ以上撒けません。
さてどうするか?
2009年8月23日日曜日
2009年8月16日日曜日
ヘビ出現。他にトカゲや蜘蛛とか
分類:
生き物
2009年8月9日日曜日
ボイセンベリーの危機とナスの根
ボイセンベリーの調子が良くないのです。
2本植えているうち、1本は元気なのだけれど、もう1本がすっかり弱ってしまいました。上の写真で右が良くない方の写真です。
伸びた枝につく葉もこのように萎れてしまっています。
一体どういう事かと思って、最初は水分不足と思って、水やりを多めにしました。隣に植わっているナスに肥料をとられてしまっているのではないかと考え、液肥で追肥も行いました。しかし、一向に良くならずどんどん悪くなっていくのです。
困り果てて毎日じっと様子を眺めて考えていました。ナスの近くに同じように植えてあるマリーゴールドも生育が良くないので、ナスのアレロパシーの影響で弱っているのではないかと考え、いろいろ調べましたが、よくわかりませんでした。
そうしているうちに、ふと気づいたのですが、ナスの更新剪定をした際に、肥料をたくさんあげたのですが、その肥料のせいで肥料焼けをしてしまった可能性があるのではないかと思いました。もともと、ボイセンベリーは丈夫な植物なので、肥料をそれほどあげなくてもよいということなので、肥料不足という可能性は少なかったはずです。
結局、ナスのアレロパシーの件も否定しきれていないですし、植え込みが混みすぎていて、風通しが悪くなっていて、それも問題なのではないかという心配もあったので、ナスを1株取り除いて、肥料をあげすぎた土を取り除いて、ナスとボイセンベリーの間に溝を掘って分離しました。さらに、弱った根を切る目的で、草取り鎌をボイセンベリーの株の周辺に突き刺しました。
これですぐにボイセンベリーが回復するかどうかは分かりませんが、生命力の強い植物だということなので、頑張って来年の春までには復活してくれることを祈ります。
ナスを引っこ抜いてみて、ナスの根を初めて観察したのですが、ナスの根は太くて深くて広く張っていました。かなり頑丈な根です。写真は株を抜くときに根をだいぶ切ったのですが、それでも太く長い根が伸びている様子がわかります。
また、ナスの根はダンゴムシの巣になっていました。株を引っ張ると根元からダンゴムシがうじゃうじゃ出るわ出るわ。写真はもうだいぶ逃げて散ってしまったあとですが、それでもかなりの数の大小さまざまなダンゴムシが写っています。
2009年8月3日月曜日
ミニバラと青虫
ミニバラが再び咲き始めました。このミニバラは一斉に花が咲いて、花が落ちると新芽を伸ばして、再びつぼみをつけて花を咲かせるという繰り返しをひと夏に何度も行うようです。
ちょうど今、まさにきれいに咲いているところです。
しかし、困ったことに花が咲く頃になると葉っぱが半分以上なくなってしまうという状況が続いています。原因は、青虫です。バラの葉が特に好みのようで、青虫が大量について葉を食い散らかしているのです。
とりあえず今のところの対処法としては、見つけ次第手で取り除いて、足で踏み殺しています。あまりひどいようだと薬を使うことを考えないといけないのかなぁと思うのですが、今のところ手作業で対処するつもりです。
2009年7月21日火曜日
2009年7月17日金曜日
初夏の虫の音 ~ マダラスズ
分類:
生き物
初夏になると、どこからともなく「ビー、ビー」と高音の虫の音が聞こえるようになります。
これ、昔から何の虫の音なのか全然わからなかったのですが、今日はじめてそれらしい虫を特定しました。
どうもこの音は「マダラスズ」の音のようです。
オケラという説やクビキリギス・クサキリという説もどうも鳴き声が違うような気がして、いろいろ聞き比べていたのですが、鳴き声、生息時期、分布のすべてが合致するので、多分間違いないのではないかと思います。
2009年7月15日水曜日
ハクセキレイ
分類:
生き物
梅雨もあけ、アブラゼミの鳴く季節となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ところで、今日、7月15日は中元の日でお盆祭りの日なのだそうです。新暦で数えるか旧暦で数えるか、地域によっていろいろあるみたいなのですが。
それとは全く関係ない話ですが、先日、可愛い鳥を見かけたので写真をとりました。
以前からなんていう鳥だろうと思っていたのですが、写真が取れたので調べてみたら、ハクセキレイという鳥だそうです。しっぽを上下に振る動作が特徴的です。
昭和の始めまでは、このハクセキレイは北海道にしかいなかったらしいですが、今や九州にまで生息範囲を広げているという現代っ子で、しかも、都会の環境に対する適応力が高い都会っ子でもあるそうです。
2009年7月12日日曜日
アオスジアゲハ
鎌倉は山が近いこともあって生き物も豊富ですが、その中でもひときわ目立つ生き物が蝶です。
蝶にはいろいろな種類があって、小さいものから大きいものまでいろいろですが、アゲハチョウ科の蝶はアゲハと呼ばれ、大型で見栄えのする蝶の種類が多くいます。
先日、アオスジアゲハが花の蜜を吸っているところに出会いました。
アオスジアゲハは、アゲハチョウ科の中では小型の蝶で、羽に青い帯の入った綺麗な蝶です。この蝶は飛行速度がとても速く、蝶のくせにトンボ並みに速く飛ぶので、子供の頃、タモで捕まえるのは至難の技でした。しかし、きれいな羽なので何度も挑戦した記憶があります。
2009年7月3日金曜日
雨があけたら。

nikoです。昨日は午前中雨、午後からカラッと晴れました。
ちょうど雨があけた時が大好きな私は、買い物がてら散歩しました。
ちなみに雨があけたという知らせは、野鳥の鳴く声で分かります。
上は散歩途中に見つけたカタツムリ。3歳頃見たきりで、興奮しました。
でも、うちの庭には来ないでね。

お目当ての品は↑コレ。長谷駅から海の方向へ歩くこと30秒くらいにそのお店はあります。
新鮮なオリーブオイルを量り売りしてくれるお店。『フレッシュオリーブ』
前から気になっていたので、エキストラバージンをお料理用に買ってみました。
http://www.fresh-olive.com/

そういえば、ナスが凄いことになってきています。
どんどん大きくなりすぎて・・・おばけナスになると味の保障が出来ないので、
とりあえず収穫。
土曜日のマーボーナスの時まで、冷蔵庫で休んでいてくださいな。
2009年6月27日土曜日
病害虫と農薬について ~ ジュンク堂に行ってきました。
今日は、藤沢まで書店に行ってきました。去年の12月にビックカメラの上にオープンしたジュンク堂は、結構蔵書の数が多いのでよいです。
このところナスが病気になったのではないかという疑いが出て、植物の病気についてすぐに調べることができるようにしておきたいと思っていたので、写真つきの事典を買ってみました。もっと分厚くて冊数も多くて値段も高いものもあったのですが、とても使いこなせるとは思えなかったので、手ごろそうだったこれを選びました。
かなり多くの野菜をカバーしている上、病気と害虫の両方に対応していて、サイズもハンディで値段も手ごろで、よいのではないかと思います。
ついで買ったのが、農薬の事典と、除草剤を研究をしたひとの自伝的な本です。病害虫が発生した場合、最終的には農薬を使う可能性があると考えているので、農薬のことについて多少なりと理解しておきたいと思ったためです。
ところで、農薬や化学肥料については、いろいろな考え方の人がいることは知っていますが、私は有機農法や自然農法という考え方について、懐疑的に考えています。(nikoはまた違った考えを持っているようですが。)
農薬や化学肥料の「害」についての説明を聞いても、内容が科学的であるように思えないのですが、どうなのでしょう?特に化学肥料については、何が問題なのかいまだに理解できていません。世の中には有機肥料すら有害だと信じている人がいるようですが、(もちろん、食べすぎで肥満や成人病になる人もいるので、栄養分が有害であるといえばそうなのかも知れませんが、)肥料を与えないで、どうやって野菜が育つのでしょうか?
農薬について安全上の懸念があることは理解できなくはないですし、あまり使いたいものでもないですが、人間が病気になったときには薬を使うように、植物が病気になったら農薬を使うことは自然なことではないかと思います。もちろん、薬には副作用があって医者や薬剤師が用法・用量を管理するように、農薬も適切に管理して使わなければならない代わりに、適切に使えば健康的な農作物を収穫できるのではないかと思うのです。
自然環境に対する影響を懸念する人もいるのではないかと思うのですが、(田舎の田園環境の出身であることは前に書きましたが、)子供のころの経験から考えるに、自然環境の変化は、農薬によってもたらされたというよりも、用水路のコンクリート化、ため池の減少、住宅地の増加、洗剤を含む生活廃水の流入、街灯の設置、道路の舗装、農法の変化などによる環境の変化のほうがはるかに大きな変化であって、それらの影響を無視して農薬の害だけを考えるのは、間違った態度のように思います。
そんなわけで、我が家の家庭菜園は、実のところ有機でも無農薬でもなく、減農薬であるに過ぎないのですが、それでいいのではないかと思っています。
あと、これらの本の隣にあった「田んぼの生き物図鑑」は昔なつかしい田舎の虫たちがきれいな写真で写っていたので、思わず買ってしまいました。
また、nikoが最近興味を持っているテーブルコーディネートに関する本も買いました。
2009年6月15日月曜日
鶴岡八幡宮のゲンジボタル
土曜日に、鶴岡八幡宮ではゲンジホタルの放生祭が行われたらしく、日曜の夜はホタルを見に来る人で賑わっていました。
ホタルは光が弱くて、写真に収めるのがむつかしいのですが、暗闇に飛び交うホタルが見えるかと思います。ISO感度を最大(6400)に設定し、シャッタースピードを1/4から1/2秒くらいで撮影しました。
地面でじっとしていたホタルを撮った写真です。光の部分だけが映っています。
しかし、ホタルを見て、どうにも釈然としない、もやもやしたものが残ってしまったのでした。
放生祭では養殖したホタルを放すだけではなく、柳原神池で自生したホタルもいるという説明があるのですが、実は、1週間前にホタルがいるかなと思って行ってみたところ、ホタルは一匹も見かけませんでした。
これが先週の写真ですが、どんなに目を凝らしてもホタルはいませんでした。今見られるホタルの数からして、この中の何割かが自生だとしたら、先週の時点で一匹も見なかったのはどういうことなのでしょう。ホタルは幼虫や蛹でも弱い光を出すわけですし。
自生でないなら別にそれでも良かったのですが、鑑蛍路を出たところでカメラを構えていると、カメラのディスプレイが明るいのが良くないと注意されたことで、興がすっかり覚めてしまいました。
ホタルは、明るいところだと繁殖がうまくいかないらしく、自然繁殖を推進しているところでは、明かりには気を使っているらしいのですが、ここのホタルはそもそも自然繁殖ではないではないですか。
そして、もし本当に自然繁殖を進めるために光を制限したいのならば、なぜ鑑蛍路を設置しているのでしょう。先週、柳原神池に行ったときは、本当に暗くて、ホタルの繁殖に適した環境だと思ったのです。ところが、今行くと、鑑蛍路の足元光だけでなく、その周囲の建物の光などで、随分明るくなってしまっていました。
実は、子供の頃は田舎に住んでいたので、ホタルは身近にいたのですが、記憶の中のホタルはゲンジボタルではなくヘイケボタルでした。
ヘイケボタルは、ゲンジボタルよりも小さくて、飛ぶ力も弱いので、あまり華やかではないのです。しかし、生命力はゲンジボタルよりも強いので、より一般的なホタルでした。ゲンジボタルを見たければ、車でひとけのないところまで行く必要がありました。
しかも、ゲンジボタルは6月しか見られないのに対し、ヘイケボタルはお盆過ぎまで見ることができるため、夏休みに見られる夏の風物詩としてのホタルは100%ヘイケボタルです。火垂るの墓でホタルを思い出す人は多いのではないかと思うのですが、あれが放送される時期にはもうゲンジボタルはいなくなっています。
ところがなぜか、今、ホタルといえばゲンジボタルのことになってしまっています。華やかなので、観光の目玉として集客力があるからではないかと思うのですが、釈然としない気持ちが残ります。生態系の保護の名目と、観光資源としての下心とのギャップが、そういう気持ちにさせるのだと思います。
鶴岡八幡宮でホタルを見て、逆にここがホタルの生息できない都会なのだということを痛感させられてしまったような、残念な気持ちになってしまったのでした。
2009年5月24日日曜日
つばめが巣作りをしていました
分類:
生き物
2009年5月17日日曜日
光則寺
仕事で海外からvisitorが来ていて、鎌倉を見たいというので、今日はあいにくの天気だったのですが、一日、鎌倉の観光ガイドをしていました。
鶴岡八幡宮や大仏、長谷寺といった基本のほかに、普通の観光客はあまり見ることのない、落ち着いた静かな鎌倉も体験していって欲しいと思って、観光ルートからそれほど外れてはいないものの、観光客があまり訪れない穴場的なお寺を紹介しました。
それが、光則寺です。
光則寺は、長谷寺のすぐ隣の道を進んだ突き当たりにあるお寺で、人気観光スポットのすぐ近くにあるにもかかわらず、あまり知られていないのか観光客が少ない静かなお寺です。
境内はよく手入れされていて、さまざまな植物が所狭しと植え込まれています。今はちょうど花の切り替わりの時期で、あまり花が見られませんでした。もうすこししてアジサイの季節になれば、またきれいになると思います。
今日見られたのは、上の花でした。名前を覚えてくるのを忘れたので、写真だけ。おそらく左は橘(たちばな)です。
また、このお寺は孔雀を飼っていることでも知られています。右は水がめにいたおたまじゃくしです。
蓮の葉についた水滴を撮ってみました。蓮の葉は水をはじくので、小雨が降ると水玉ができてきれいです。
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