今朝、久しぶりに庭の水遣りをしていたら、ボイセンベリーが変なことになっていることに気づきました。今までなかった地面から、新しい枝が生えています。しかも、なんだか親株の位置と全くあさってな方向です。不思議に思って枝をたどってみると、親株の枝とつながっていました。
とりあえず、そんなところから生えると困るので、引っ張ってみたところ根っこごと簡単に抜けました。そこで、枝を適当な長さで切って、別のところに植え替えることにしました。
植え替えてみたところです。最初2株植えたところ、結局枯れてしまった方の株の隣に植えました。
そこで気づいたのですが、どうも葉っぱの生える向きが変です。写真を拡大すると、新芽が「下向き」に生えているのがわかります。
どうやらこの新株は、伸びた枝が地面に突き刺さって、そこから根が生えてできたもののようなのです。これは面白い発見です。ボイセンベリーは枝の先端を地面に突き刺しておくだけで、簡単に株分けができるようです。
今回の移植はかなり乱暴に扱ってしまったのですが、根付いてくれるとうれしいなぁ。
0 件のコメント:
コメントを投稿